YOSHIDA LAB
PROJECT
私たちの研究室では、視覚をはじめとする感覚情報が脳でどのように処理されているのか、感覚入力がどのように適切な行動につながるのか、といった脳の情報処理のしくみを研究しています。
特に、マウスを用いた実験により、生きた状態(生体)での脳活動をカルシウムイメージングという手法で記録・解析し、脳の働きを明らかにします。さらに、得られた脳活動データを機械学習(AI)によって解析・モデル化することで、より詳細な情報処理の解明を目指します。
大脳皮質における感覚処理メカニズムの解明
ここはプロジェクトの説明部分です。サイト訪問者が作品を理解できるよう、簡単に説明しましょう。「テキストを編集」またはテキストボックスをクリックします。

視覚と他感覚の統合処理メカニズムの解明(自由行動下での視覚処理)
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視覚弁別行動課題の遂行時および学習過程における情報処理の解明
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これらに加えて、皆さんの柔軟な発想から生まれる新しいアイデアも大歓迎です。
本研究室では、最新の神経科学の知識に加え、動物実験や生体イメージングの手技、データ解析(プログラミング)などのスキルを身につけることができます。動物が苦手な方でもデータ解析を中心としたテーマに取り組むことが可能です。プログラミングも基礎から教えますので未経験の方も安心してください。
新しい研究室を一緒に立ち上げていってくれるメンバーを募集しています。少しでも興味をもたれた方はお気軽にご連絡ください。

広域一光子イメージング用顕微鏡および視覚刺激の提示
視覚刺激はPsychopy(フリーソフト)で提示、カメラの撮像タイミングと連動している



実験機器は動物資源研究部門内に搬入済
片目づつに提示するシャッターはまだ作成できていません
イメージングの結果:retinotopy mapping
視覚刺激の提示位置を変えると、脳の上で活動する場所も変わる



上の3つのマップを赤緑青チャネルに振り分け、重ね書きした図 →

レチノトピーマップの解析コード(Python)


途中省略